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法人プロフィール|組織構成|定款|メッセージ |
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| 名称 |
特定非営利活動法人 まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会 |
| キャッチフレーズ |
歴史・地理、自然をまなび、まちづくりを考えるNPO |
| 直轄事業 |
◆生涯学習活動
○史跡めぐりウォークラリーや学習会の開催、運営。
○生涯学習講座
○まちづくり講演会やフォーラムの開催、運営。
○鹿児島の魅力案内人育成
○『かごしま探検の会ニュース』など機関紙の発行。
◆委託調査研究活動
○地域再発見の視点から見た都市計画・地域活性化・観光・環境保全など「まちづくり」全般に関わるコンサルティング
◆国際交流活動
○留学生など日本在住の外国人との交流推進 |
| E-mail |
info@tankennokai.com |
| URL |
http://www.tankennokai.com |
| 住所 |
〒892-0815 鹿児島市易居町1-2-6階 ソーホーかごしま18号室 |
| Tel&Fax |
099−227ー5343 |
| 郵便振替 |
01770−3−46005 |
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| 「特定非営利活動法人 まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会
定款」 |
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PDFファイルは,こちら |
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■「かごしま探検の会」って何?? |
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「まちづくり」という言葉には、物的・人的な地域形成を総合した意味が込められています。この、まちづくりを考える場合には、それぞれの土地固有の地理・歴史的特性に立脚した取り組みが不可欠です。私たちは、鹿児島を活動の拠点としていますが、ひろく国内外の事例にならい、「地理・歴史をまなび,まちづくりを考えるNPO」をキーワードに、公益性の高い活動をおこなうことを目的として、平成13年12月に鹿児島県知事から法人設立の認証を得て、以下の事業を展開しています。 |
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生涯学習事業 月1回ペースで、まちづくりウォークラリーを実施しています。参加者の年齢は、小学生から80代までとさまざまです。街角に残る「歴史的遺産」の再認識を多世代において共有しようというのが、大きな狙いです。毎回20〜60名の参加者のみなさんとともに、史跡めぐりをとおしてまちづくりを考えるこの企画は、南日本新聞・鹿児島新報などの報道機関によって取り上げられています。また、室内学習型の「なるほどかごしま・ふるさと発見おはなし会」も夏休み期間にあわせて実施しました。
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調査・研究事業 都市計画・地域活性化・グリーンツーリズムなど、まちづくりに関するさまざまな分野について、委託調査事業をおこない、最後に報告書を作成しています。
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会報等の出版事業 設立の目的の上に実施されている本会の活動のほか、水、近代産業遺産、韓国紀行などの連載、イベント案内など、かごしま再発見の情報紙「かごしま探検の会会報」の発行と、年1回刊行を予定している「活動報告年報」の刊行をおこないます。今後は、学校における「総合的な学習の時間」に対応した、まちづくりに関する書籍の刊行を計画しています。
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■活動してみたら・・・ |
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私は、本会の代表理事として、企画をふくめて運営全般に携わっています。本会は、平成10年に施行された、「特定非営利活動促進法」にもとづく、公益に寄与する目的の法人なので、法務局や所轄庁の県庁への書類提出や、マスコミへの対応、他の団体との交流、それにともなう事務連絡など、任意団体であった頃にくらべて、社会的信用と同時に、活動に対する責任感をつよく持てるようになってきました。これらの活動をこなしていると、毎日がとても目まぐるしく、手帳をみないと今日の日付を忘れてしまうこともしばしばです・・。法人運営の重みを感じることもありますが、本会の趣旨に賛同してくださった入会者数も、法人設立当初は法定の最低ラインである10名でしたが、県庁に認証申請書を提出してからちょうど一年たった9月17日現在、60名にまで増えました。さまざまな職業、年齢の方々が一同に集い、まなびの場を共有している様子に接するたびに、本会を立ち上げて本当によかったなぁと、しみじみ感じ入ることがあります。まさに、「好きこそものの…」だと実感しています。 |
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■会報作成でかんじること |
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私が、活動のなかで常に全面的におこなっているのは、会報の作成です。創刊号は法人設立直後の、12月28日に発行し、9月30日の第7号まで発行を終えました。このペースでいくと、仮に第100号に到達するとすれば、それは今から10年かかることになります。 これまでの会報記事で、もっとも読者の方の反響を呼んだのが、第3号(3月13日発行)で特集した、「本土最南端の高校・県立南大隅高校佐多分校を訪ねて」です。閉校式2日前の突撃取材の許可をいただき、分量的には少なくても、過疎地に暮らす若者の故郷への思いや、地域づくりへの提言などを、記録にとどめることができて、私にとってももっとも印象深い記事の1つです。本会報は、正会員に入会されなくても、購読会員として年間1,000円お納めいただけると、1年10回発行の会報と、ウォークラリーなど本会企画の案内チラシを全国の皆様にお届けしています。鹿児島に少しでも興味のある方にとっては、ぜひとも手にしていただきたい手作り新聞です。今では、韓国の3名の方にも郵送しています。はっきり言って、会報の作成・印刷・発送だけで考えると、「赤字」ですが、探検の会が、実際に活動を展開していることを、ひろく多くの方に知っていただける根幹と考えています。他事業とのトータルで考えれば、本会に不可欠な事業といえます。 |
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■「かごしま探検」に奔走中… |
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まちづくりに対する考え方、また、ボランティアのあり方についても多くの議論があります。私は、NPO法人には、あくまでも「公益の追究」と「事業将来性の継続」に存在の意義があると考えています。その上で、これまであまり注目されてこなかった「市街地」の風景に歴史的遺産の再検証という「小さな風」を吹かせることが、今後の地域特性にもとづいたまちづくりに一層欠かせられなくなることは間違いありません。城下町・鹿児島も、まだまだ捨てたものではないと強く実感しています。「現在」を過去からまなび「未来」に繋げていく活動の一翼を、微力でも果たしていけたらと思います。
「まちづくり」には、地理・歴史・福祉・教育・交通・環境・住宅など、さまざまなキーワードが絡んできます。幅広い意見交換の場として、「かごしま探検の会」に、気軽にお立ち寄りください! |
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(代表理事:深見 聡) |